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東急株式会社の賃貸オフィス - 東急(株)オフィスリーシングセンター

環境への取り組み

東急株式会社は創業以来、理想的な生活環境の創造に向け、公共交通整備と都市開発を両輪とした「まちづくり」を進めてきました。私たちが大切にしてきたもの、それは「人と街と環境の調和」であり、地域や社会と共に取り組む、SDGsを実現するまちづくりです。これからも皆さまと共に、環境と調和する持続可能なまちづくりを推進していきます。

東急株式会社(連結)が貢献するSDGs(SDGs宣言)

「“美しい生活環境の創造”を目指し、交通をはじめとした生活インフラやサービスと一体となったサステナブルな『まちづくり』に取り組み、事業成長と社会課題解決を両立させ、SDGsに貢献します。」

環境ビジョン2030

当社では、SDGsの「11︓住み続けられるまちづくりを」を事業を通じて達成すべき中核的ゴールとし、その実現に向け「脱炭素・循環型社会」に一層取り組むべく、「環境ビジョン2030」を策定しました。

環境ビジョン2030を見る

脱炭素・循環型社会に向けた取り組み目標

脱炭素・循環型社会に向けた取り組み目標を掲げ、今後も積極的に取り組んでまいります。

再生可能エネルギーの導入

東急株式会社は以下の目標を掲げ、再生可能エネルギーへの切替を進めています。

当社所有賃貸不動産(※1)の電力を2025年度までに100%(※2)再生可能エネルギーへ切替

※1売却または取り壊し予定物件、テナントが電力契約している物件、ホテル・住宅物件、当社がエネルギー管理権限を有しない一部の共同事業物件を除く

※2テナント専用部を含む建物全体が対象

  • 「渋谷ストリーム」「グランベリーパーク」「東急歌舞伎町タワー」では、新設の太陽光発電所を活用したオフサイトコーポレートPPAを導入し、2023年度より稼働開始しています。

    不動産開発事業者、再エネ開発事業者とエネルギー会社による補助金を活用したオフサイトコーポレートPPAモデルの構築は国内初(5社合同による取り組み事例調査の結果)の取り組み

  • 「渋谷ヒカリエ」「東急キャピトルタワー」「青山オーバルビル」などでも再生可能エネルギーを導入しています。

渋谷での環境に配慮した取り組み

渋谷駅周辺で「100年に一度」といわれる再開発を進めている東急グループ。持続可能なまちづくりを目指す渋谷のまちづくり戦略に基づき、環境との調和に向けたさまざまな 取り組みを行っています。

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