
ビジネスデベロップメントという肩書きのもと、パートナーである広告主やポータルサイトと本国との橋渡しをする片岡さん。25歳でアメリカに留学し、スピーチコミュニケーションを学んだことが、現在の仕事にも役立っているという。
「IT業界の仕事は、ともすると無機質的なものと考えられがちですが、すべては“人”が介在してこそ成り立つもの。広告主から社内スタッフまで、常に相手の気持ちを引き出し、コミュニケーションをとることを考えています」。
信頼でき、尊敬できる関係のスタッフの増加や業務の拡大に伴いワーキングスペースも拡大、セルリアンタワーのワンフロアをまるごとオフィスとして機能させていく予定もあるという。
「年々アクセス数が飛躍的に増え、Googleのテクノロジーやサービスが世の中に受け入れられていく様子を肌で実感できるのは、本当に嬉しいことです。こんなチャンスに恵まれるのは、人生の中でもめったにないこと。今後は、それぞれのビジネスパートナーの要望を更にきめ細やかに汲み取って、より強いリレーションシップを築いていきたいと思っています」。
ひたむきさと“Googleらしさ”を共有する片岡さんはじめスタッフの活躍を、個性豊かなオフィス環境が支えている。 |

アットホームな掘り炬燵式の会議室は、
海外から迎えるゲストにも人気。

受付スペースの壁面には、世界のGoogleサイトに刻々と
アクセスされる各国語の検索ワードが浮かんでは消える。
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